コースが広い!普通車・二輪車・中型車・大型車・大型特殊・けん引・二種・ 全車種対応の山城自動車教習所
企業によっては、交通事故による損失が年間数億円に上ると言われております。
単にお金の問題だけでなく業務効率の低下や企業の社会的信頼の失墜を招くおそれもあるのです。
こうした現状から運行管理者、安全運転管理者が担う役割がより一層重視され、交通事故減少のための効果的な対策が求められてます。
私ども交通教育センター・R-ism Lab.は、企業の新入社員、営業マンなど社用車を運転するドライバー、さらにタクシーやトラックなどのプロドライバーの安全運転講習を実施しています。
ヒューマンエラーを防止するためには、自らの運転を振り返ることによって危険に結びつくであろう運転行動や意識を把握し、「経験を有効に働かせる」、「 感情をコントロールする」、「 体調を維持管理する」など安全運転の能力を向上させていくことが大切です。
私どもの講習では(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が開発したユビキタスセンシング技術、行動理解技術、ノイズ除去技術と運転者教育の専門家による安全運転に関する知識をもとに開発された運転技能自動評価システム「Driving Doctor Objet(オブジェ)」を活用し、事故を未然に防ぐために最低限行うべき運転技能(事故予防動作)をコンピューターを用いて自動評価して受講者に提示し、リスク回避行動の促進を図り、安全運転行動向上のお手伝いをします。
速度・確認・ブレーキの構えを波形(グラフ)提示
頭部計測用センサと右足(アクセル・ブレーキ)計測用センサ
システムによるリスク回避行動 達成度結果
受講者の技術向上(スキルアップ)と安全意識向上は交通事故を防ぐために非常に重要です。
講習では、公安委員会認定の教習指導員、技能検員、法定講習指導員、日本交通心理学会認定の交通心理士、日本のカウンセリングをリードする産業カウンセラーなどの資格を有するスタッフが皆様の安全運転をサポートします。
交通心理士資格証
講習を受けた直後は安全運転に対する気持ちは強いものです。しかし、月日の経過とともにその気持ちも薄れてきます。安全運転の継続のために「受講の証」や「講習ブック」を作成し、受講の記憶を失わないない工夫をしております。
また、安全運転管理者、運行管理者には、きめ細かなデータを提供し、さらに受講後の管理手法のアドバイスや各種相談対応などで、継続的なサポート体制も充実しています。
安全運転講習受講の証
■企業安全運転講習 (普通車・タクシー・トラック・バス)講習の様子
新人ドライバー研修 ・営業車研修 ・事故防止研修 ・事故違反再発防止研修
■出張研修
最新道路交通法の解説、交通心理学からのアプローチなどの講演
■交通(セイフティ)カウンセリング
交通事故による精神的ダメージはプロドライバーほど大きいものです。こうしたドライバーには専門的なカウンセリングが必要になるケースが少なくありません。
私どもでは、専門スタッフ(日本産業カウンセラー協会認定・産業カウンセラー)が対応しています。
■その他
交通安全教室などのイベントを承ります。
まずはご相談ください!